次に来るテーマ株は【北朝鮮関連銘柄】北朝鮮との関係改善で復興・食料支援→注目される銘柄をピックアップ

どうも山崎レモンサワーです。

史上初めて北朝鮮とアメリカのトップ同士の会談が行われ、
去年から繰り返されてきたミサイル実験、アメリカとの挑発の応酬から
ここにきて一気に関係改善に向かうとは、なかなか時代を読むのはむずかしいです。

韓国や中国ではすでに北朝鮮関連銘柄の株価がじわじわ上がってきています。
基本的には「食糧支援」「インフラ整備」「エネルギー」「不動産」「鉄道」「空輸」の銘柄です。

日本は韓国中国よりは、すぐに関係が密になるかというと、拉致問題などがありハードルが高そうです。

ただ、直接交渉で拉致問題が解決するれば、国交正常化と経済交流、復興支援などが一気にはじまる可能性はゼロではありません。

事態が好転し北朝鮮が平和的な国家に生まれ変われば、日本にも多くのビジネスチャンスが到来すると思います。
伸びしろが半端ないので、経済的インパクトは大きいと思います。

そこで、この時、日本企業で恩恵を受けるチャンスがある【北朝鮮銘柄】を「食糧支援」「インフラ整備」の面でピックアップしてみます。

ユーグレナ (2931)

本命No.1です。
そもそもユーグレナはバングラデシュの貧困・食糧難問題を企業として解決しようとこれまで企業努力を続けています。
栄養豊富なユーグレナの培養技術が北朝鮮の食糧難事情を一気に解決する可能性を秘めています。

中国にも拠点があるユーグレナ、そういう意味でも展開が早そうです。

またユーグレナはユーグレナ培養技術で燃料開発を研究している最中で、実用化も間もなくという段階です。
北朝鮮のエネルギー事情についても、参入できるチャンスがあります。

日清食品ホールディングス (2897)

ご存じ、即席ラーメンのメーカーです。
やすくておいしい即席めんが北朝鮮の人民のおなかをみたしてくれるはずです。

商社(三菱商事・三井物産・伊藤忠商事・双日)

やはり大手商社の役割は大きいでしょう。

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