投資家と証券会社は基本「利益相反」、それを念頭においておかないと痛い目をみます

どうも山崎レモンサワーです。

最近は新興市場が大崩れで、もちなおすかどうか非常に気になるところですね。

アメリカの指標は相変わらず絶好調の高止まりなので、このあたりでいよいよ大幅調整に見舞われそうな気もするので、心配は尽きないですね。

アメリカが大幅調整すると、アメリカ以上に調整するのは日本なので・・・

そしてここにきて、EUや中国とアメリカの貿易戦争・・・

うーん、ポジションを軽くしておいたほうがいい気がします。

今日は証券会社との付き合い方の話です。

もう結論から話しますが

証券会社と投資家は基本「利益相反」の関係にあります。

投資家が儲けるかどうかでなく、投資家が売買を積極的に繰り返すことで収益を上げる以上、投資家の儲けはあまり関係がなく、頻繁に売買を繰り返さざるを得ないようなリスキーな金融商品をむしろ売りたがります。

正直、経済学的にもっとも合理性の高い投資法は「世界インデックスファンド」への投資です。

しかも超ロング、一度買ったら持ち続ける。

毎月、コンスタントに同金額を投資し続ける。

何年後かのリターンでもっとも期待値が高いのはこの投資法です。

もう結論出てるんです。

ちなみに自分も、個別の塩漬け株が整理出来たら、世界インデックスファンドに積み立て投資で、放置しようと思ってます。

正直、合理的な判断としては、大きな損失を出ていようが、個別株を即刻売り払ってでも、インデックスファインドに移すべきなのですが、正直、人間の感情が邪魔して実行できません。

これはコンコルド効果ってやつですね。

人間は得よりも「損失」を極端にインパクトのあることとして受け止めてしまいます。

証券会社からの情報をうのみにせず、あくまで「利益相反」の関係にあることを念頭にかしこい投資判断を続けらるように行動していきましょう。

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